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2022.11.12

Photoshop2023のクレジットカード情報を入れないトライアル版を試した、ニューラルフィルターカラー化とキズ補修

Photoshopでの新しい機能を試そうとPhotoshopのサイトに行くと一週間のトライアルでクレジットカード情報を入力する必要があるし終了前にキャンセルしないと課金が始まります。


カード情報を入れない試用版を検索するとDownload and install a Creative Cloud trialが見つかった。ここでCreative Cloud apps catalog.のリンクに飛ぶと「米国外からAdobe.comにアクセスする場合、サイトの地域設定をお住まいの国にしておくと、現地の価格、キャンペーン、イベントが表示されます。」のポップアップが出る場合が有りますのでこれは×を押して消します。
ここで下のPhotoshopのDwonloadをクリックすると、Creative Cloudのインストールがまず始まりAdobeのアカウントを持つ必要があります(今まで持っていた人は自動的に適用されますが、最新版をインストールされる場合が多いです。
その後Photoshopがインストールされます。ここでの使用期間は15日間で、期間終了後に自動的に請求が始ることはありません。尚、日本語環境の場合は自動的に日本語バージョンがインストールされます。

*カラー化
フィルター -->ニューラルフィルタを選択しますと
Kara
のメニュが出るのでカラー化のボタンをスライドさせるとカラー化したものが表示されます。初めての場合はクラウドから変換ソフトをダウンロードする必要があります(ダウンロードボタンが表示されるのでクリックしてダウンロード)。
Kara2
下のスライダーで色調整などができます。
この機能は役に立つと思いますが白黒写真がそれほど残っているわけではないので、使用頻度は低いかもしれません。それ程CPUやGPUも圧迫されません。

*写真を復元
上記のニューラルフィルタの写真を復元のボタンをスライドしてONにします。ダウンロードの必要性は上記と同じ。
Kizu

傷が分かりやすいように100%表示にしてあります。
Kizu2
スクラッチの軽減を最大にしても傷はぼやけただけで、画像全体もぼやけてしまいあまり効果が感じられない。ぼかしだけでなんとかしようとしている感じです。
ニューラルと言う位なので傷やドットにフォーカスして周りとの整合性を取るようにして欲しかった。この作業にはGPU使用率が100%になった。
これなら面倒だけけれど一つ一つ傷の部分を選択して、コンテンツに応した塗りつぶしをした方が良い結果となります。

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