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2022.03.24

フジフィルムデジカメ XS-10 買いました

他にも書きかけの記事が有るのですが、気になった点をまずメモしておきます。

この前の比較モデルは2013年発売のLUMIX G6です。ミラーレスですが画像素子自体がマイクロフォーサーズとAPS-Cです。

G6については 2013.07.16 LUMIX DMC-G6 買いましたで投稿しています。

G6vsxs10G6vsxs102
DMC-G6[390 g] FujiFilm X-S10 [465 g] とG6が非常に軽く感じましたが、X-S10はAPS-CセンサーサイズでIBIS(内臓手振れ補正)が入っていて75gしか重くないのは驚きです。

G6で像がを撮影した際に既にレンズ内手振れ補正では動画では殆ど補正できない事が分かっていたので、IBISは必須条件でした。X-S10のAFは他社同等モデルに比べて迷いが出る時が有るというレポートが多く、出来ればX-H1の後継機種のX-H2の発売を待ちたかったのですが、X-S10でさえ半導体不足の影響を受けて品不足状態でX-H2の発表と入荷を待っておれませんでしたので買った次第です。

XF18-55mmレンズキットで168,300円 (税込)、即納の店で購入しました。

 

使い勝手についてはG6の方がメニューがタッチパネルでも選択できたので、設定切り替えは分かりやすく早かった。X-S10もタッチパネルでAF測距点の選択が出来るのだがAF [ALL]を選択しないとタッチパネルでは選択できず、自動選択に切り替えるには[    ]というアイコンに切り替える必要が有る。撮影中にまずは自動選択で必要な時にタッチパネル選択での切り替えが面倒です。少なくとも[ALL]は[SELECT]の方にに変えて手動選択時を分かりやすくした方が良いと思いました。

同時に動画はAF-Cのみですので選択を切り替える必要が頻繁に出てきます。また、静止画、動画ともAFF(被写体が動いているかどうかをカメラが判断する)という機能が付いていないので、AFの選択には悩まされます。結果として思ったところにピントが合っていないという心配が有ります。AF-Cで[ALL]の状態でAF点を指定すると、その範囲が移動して追従してゆきます。

付属しているマニュアルは52ページで基本的な操作以外は書いてないので、フジのX-S10のFUJIFILM X-S10使用説明書のホームページで確認する必要が有ります。それでも中級者以上のカメラ設定には分かりにくく実機で探して行く事を強いられます。ちなみにD750の説明書は511ページ有ります。

尚、カメラからPCへの取り込みですがUSB3.0ポート直接ではうまく転送できず、USB2.0ポートでは問題なく取り込めました。

高感度テストの画像を載せておきます(ノイズリダクションは何も設定せずにJPGのまま、Photoshopでピクセル等倍で比較したものです。

ISO 51200 は流石に粗いが、 ISO 25600/12800/6400 大伸ばしを考えなければ許容範囲、ISO 3200 以下はこの撮影条件では差を見つけにくいと感じました。

ISO51200 VS  25600

51200vs25600

 

ISO 12800 VS 6400

12800vs6400

ISO 3200 VS 1600

3200vs1600

ISO 800 VS 400

800vs400

フィールドでの撮影は別途レポートします。

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