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2013.08.08

LUMIX DMC-G6 使い勝手 (その2補足)

連写速度とEVFのブラックアウトについて確認しました。
《取説ではMとLがライブビュー対応とう事が取説に戻ってやっと分った。この現場の撮影時点ではHのままで、EVFがブラックアウトする状態だった。》と書きましたが、このライブビュー対応の意味が不明です。結果として、Hの設定ではEVFのブラックアウトは発生せず、MとLでブラックアウトします。H(7コマ/秒)は私の撮影リズムには速すぎて合いませんが、この設定にしました。なお、RAW又はRAW+JPGの場合は、7コマ連写の後停止します、シャッターを切りなおさないと駄目と言う条件になっています。JPGのみの場合は連続のようですが。
前回の飛行機撮影でHの設定でブラックアウトしたと書きましたが、多分、Hだと思い込んでいた節があります(設定が分りにくくて)。

《この連続撮影した画像は、連続撮影単位にフォルダが作成されてしまい使いにくい。これも取説を見るとSHでの撮影はグループ化されるとある。》とありますが、どの連続撮影でもフォルダが作成されています。よく見るとカメラのSDカードの画像はフォルダが作成されておらず、Photofunstudioのソフトを経由してPCに取り込む際に、日別フォルダと連続撮影グループフォルダが作成されています。
これでは不便ですので、このソフトは使わずに、ファイルをPCにコピーして、Lightroomで参照する方がやりやすいと思います。

あと、セッティングで変更した点として、シャッターの後ろにあるファンクションボタンを露出補正からズーム操作に変更しました。今のレンズは電動ズームではない為、何も機能しません。これはこのボタンに触ってしまうだけで露出補正が掛かってしまう場合があったので、切ったわけです。露出補正はメニューから簡単に出来ますので、意図的に変える時にはこの方が便利。
後、オートレビューはOFF、ダイレクトフォーカス移動はOFF(これは、フォーカスエリアをタッチパネルで行うので、ダイヤルでの移動も使うとややこしい為)。
機能と操作方法が豊富な為、テスト撮影ですこしずつカスタムを決めていく必要があります。
どちらにしても急いでシャッターチャンスを優先する場合はiAモードボタンを押せば何とかなりますから。

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コメント

連写について。
Hはアフタービューと言って記録されたものを
表示しますのでブラックアウトしません。
過去の映像を見ていることになります。
Mはライブビュー表示のためブラックアウトしますが、今現在が見えている状態です。

一眼レフ機(ミラーあり)の場合も後者になります。飛び物を撮る場合は撮りやすくなります。ちなみにコンデジなどはほとんどアフタービューになります。

投稿: dell220s | 2013.10.07 16:48

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