2024.02.10

ニコンZfを購入しました

Zf1F2


D750を下取りに出してZfを購入。

DSR対ミラーレスなのでペンタプリズムの部分が不要になって高さが10mm低くなっています。

横の長さはレトロなダイヤル操作の為にグリップ部を小さくしたのだが3.5mm増えています。

厚みはミラーレスかつグリップの出っ張りが低くなったために29mm薄くなっています。

重さは130g軽くなっており、D750から買い替えても違和感は殆どありません。

ダイアル操作のレトロスタイルはフジのT-5が有るが、T-4を買う代わりにX-S10を買ってAFについては思ったような性能ではなく、T-5は大きく改善されたようだが3Dトラッキングをいまだに装備していないので、Zfの登場を待ち望んでいた。

画質:D750とほぼ同じ画素数ですが、画像プロセッサーのおかげで高感度でもノイズは少ない。

RAWで撮影して現像したもので、等倍で比較したもの

320025600 320025600

ISO 3200/6400

ISO 12800/25600

8006400 8006400

ISO 800/1600

ISO 3200/6400

ISO 6400までは常用範囲内だ。それ以上でもノイズは出てきて細い線は曖昧になるが、文字が消えてしまうまでは行かない。

 

| | コメント (0)

2022.11.12

Photoshop2023のクレジットカード情報を入れないトライアル版を試した、ニューラルフィルターカラー化とキズ補修

Photoshopでの新しい機能を試そうとPhotoshopのサイトに行くと一週間のトライアルでクレジットカード情報を入力する必要があるし終了前にキャンセルしないと課金が始まります。


カード情報を入れない試用版を検索するとDownload and install a Creative Cloud trialが見つかった。ここでCreative Cloud apps catalog.のリンクに飛ぶと「米国外からAdobe.comにアクセスする場合、サイトの地域設定をお住まいの国にしておくと、現地の価格、キャンペーン、イベントが表示されます。」のポップアップが出る場合が有りますのでこれは×を押して消します。
ここで下のPhotoshopのDwonloadをクリックすると、Creative Cloudのインストールがまず始まりAdobeのアカウントを持つ必要があります(今まで持っていた人は自動的に適用されますが、最新版をインストールされる場合が多いです。
その後Photoshopがインストールされます。ここでの使用期間は15日間で、期間終了後に自動的に請求が始ることはありません。尚、日本語環境の場合は自動的に日本語バージョンがインストールされます。

*カラー化
フィルター -->ニューラルフィルタを選択しますと
Kara
のメニュが出るのでカラー化のボタンをスライドさせるとカラー化したものが表示されます。初めての場合はクラウドから変換ソフトをダウンロードする必要があります(ダウンロードボタンが表示されるのでクリックしてダウンロード)。
Kara2
下のスライダーで色調整などができます。
この機能は役に立つと思いますが白黒写真がそれほど残っているわけではないので、使用頻度は低いかもしれません。それ程CPUやGPUも圧迫されません。

*写真を復元
上記のニューラルフィルタの写真を復元のボタンをスライドしてONにします。ダウンロードの必要性は上記と同じ。
Kizu

傷が分かりやすいように100%表示にしてあります。
Kizu2
スクラッチの軽減を最大にしても傷はぼやけただけで、画像全体もぼやけてしまいあまり効果が感じられない。ぼかしだけでなんとかしようとしている感じです。
ニューラルと言う位なので傷やドットにフォーカスして周りとの整合性を取るようにして欲しかった。この作業にはGPU使用率が100%になった。
これなら面倒だけけれど一つ一つ傷の部分を選択して、コンテンツに応した塗りつぶしをした方が良い結果となります。

| | コメント (0)

2022.09.21

新しいトレインシミュレーターが出ました:JR EAST Train Simulator (Steam)

Train

9月20日から早期アクセス版が出ました。久々の新しいトレシュミで早速試して見ました。980円。

JR東日本公式鉄道シム「JR東日本トレインシミュレータ」がSteamの売上トップに!

「京浜東北線(E233系1000番代)南行」と「八高線(キハ110系)上り」の2路線。操作はキーボードのみですが、JoyToKeyをダウンロードして設定すれば、無線パッドコントローラーでも操作出来ました。フルバージョンではコントローラー使用も出来るようです。

フライトシムに比べれば列車は操作に必要なボタンが少ないので楽です。

タイトーの電車でGOシリーズはポリゴン画像でしたが、これは音楽館のトレシュミと同じ撮影動画を使用しています。私はポリゴンの方が見やすいと感じますが動画も良くなっています。

<フルバージョンは、1~3カ月程度経過後に配信開始される予定で、運転できる路線が変更となるほか、DLCを購入することでより長距離の区間を運転できるようになる予定>と言う事で期待できます。山手線などは色々なソフトに使われて各停ですので飽きてしまいました。特急や風光明媚な路線に期待します。まあ、JR東日本の訓練用シミュレーターからの移植なので無理かもしれませんが。。。

JR東日本管内とすると、踊り子号の走る東海道、伊東線。あずさ号の走る中央東線と風光明媚な小海線、現在は不通になっている五能線、SL銀河が廃止となるのでその前にSL銀河の走る釜石線、ミニ新幹線と在来線が走る山形新幹線、特急つがるの走る奥羽本線など、DLCに入れて欲しいですね。

 

 

 

| | コメント (0)

2022.05.25

インターネット ホームページで毎回ログインが求められるようになった場合のBUFFALOルーター設定

BuffaloのWi-Fiルーター : AirStationをWSR-1166DHP3からWSR-3200AX4Sに切り替えた後に、LANケーブル接続のデスクトップPCでChromeからログインの必要なサイトを開くと毎回ログインを求められて非常に面倒になりました。例えばグーグルですと2段階ログインで携帯電話に確認のメッセージが飛んできます。

同じようにWi-Fi接続のいiPad Miniからホームページを開くとログインを求められません、

最初はChromeのCookieの問題かと思ったのですが設定をどう変えても改善せず、Edgeに切り替えても駄目でした。プロバイダーおよびバッファローのサービスに相談しても原因不明で解決できませんでした。

諦めて使い始めましたがやはり面倒。ここで問題は有線LANからのIPアドレスが毎回変わる為に発生する問題と考えて、AirStationの設定ページをじっくりと眺めて自動接続となっている優先LANの所を手動設定にしてみました。

Lan

LANのDHCPリースの親機の所をデフォルトでは自動割り当てとなっていたものを手動割り当てに変更しました。

本来正しいやり方かどうかは分かりませんが、結果として再ログインを求められることなく3日が過ぎています。同じ問題に遭遇した人は参考にしてください。まあ、前のルーターではこのような問題が生じなかったのが不思議です。

 

| | コメント (0)

2022.05.07

X-S10 良いところと悪いところ 

フジフィルムデジカメ XS-10 買いました


からいろいろと試してみました。


良いところ
フィルムシミュレーション

<ベルビア>

 

Dscf0142v
<プロビア>これはRAW(RAF形式)で撮影したものをRAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX変更したものです
Dscf0142p
<クラッシックネガ>同上
Dscf0142cn
この被写体ではベルビアの鮮やかさが適切だと思いました。

<プロビア>
Dscf0336p
<ベルビア>これはRAW(RAF形式)で撮影したものをRAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX変更したものです
Dscf0336v
<クラッシックネガ>同上
Dscf0336cn
この被写体ではベルビアは彩度が強すぎ、クラッシックネガではちょっと物足りないのでプロビアが合っていると思います。
この色の違いがトーンカーブをいじることなく出せるのは流石にフィルムシミュレーションのメリットは高いですし、RAWで取っておけば変更できるのが助かります。

フィルムシミュレーションだけでなくレンズもフジノンらしい良さを感じます。これだけでフジを選択した意味は有ります。

悪い点
メニューや機能が洗練されていないので、使い難い

ISO、絞り、シャッタースピードの設定が1/3EV刻みなので、マニュアル露出の際に設定ダイヤルをぐるぐる回さなければならない・・・他社のカメラはそれぞれが1EVとか1/2EV設定に出来るので、ユーザーフレンドリーではない。これはX-T4の様にそれぞれが独立ダイヤル式だったものをX-S10では1つの設定ダイヤルにした為にフジが気が付かなかった点だと思う。ファームウェアで改善して欲しいものです。

AFの精度、追従性、速度については他社の最新機種に比べると1世代遅れている感じです。それは分かった上で購入したのですが設定が混乱する程不親切。
「シングル」「ゾーン」「ALL」は測拠点を自分で選択する。シングルではコントラストの低い被写体では殆ど合わないので、ゾーン(広さは3段階に変えられる)を使わないと心配。更に「マルチ」と言う選択が有りこれはすべてカメラ任せで、手前の被写体を優先するので中抜けが起こりやすく使い難い。更にマルチの場合は合焦点の表示が出ないので危なっかしくて使えない。
更に目・瞳フォーカスをONにすると、どのようなAF設定であっても無視して全面で目・瞳にピントを合わせに行く。この為、多くの人が居る場合に手前に居る人の目・瞳や目・瞳が認識できるところにピントが合う・・・なぜソーンの設定と目・瞳フォーカスを連蔵させなかったのか謎だ。ここら辺はコンパクトカメラと何ら変わらない。
更に驚くべき点は、モードダイヤルポジションをAUTOにしても前のAF設定が生きているのでAUTOでは無く初めて使った人はミスショットが増える事になる・・・AUTOポジションでは自動的にAFはマルチに固定すべきだろう。

セルフタイマーは10秒と2秒の選択が有りますが、2枚とか3枚連続の設定は出来ない・・・目をつぶったり表情の変化を考えると3枚は連続して撮影できるようにするb気だろう。他社は殆ど対応していると思う。

どちらともいえない点
小型化を優先したために電池の持ちは短い。4Kビデオを撮りっぱなしにしておいたら撮影可能時間30分で電池がゼロ、64GBのSDがフルになりました。予備電池は1個余分に買ってありましたので次の撮影に支障はきたしませんでした。
尚、モバイルバッテリーからUSBケーブルで充電しながらの撮影が可能です。この時音がするので気になりますがカメラをOFFにして充電してから撮影する必要がないので是非とも活用したい機能です。

カスタムファンクションは4つまで登録可能で、Qボタンからの設定変更もあるのでこれらを活用してシャッターチャンスを逃さない様に巣たいですね。

動画についてのレポートは別途とさせていただきます。

| | コメント (0)

«フジフィルムデジカメ XS-10 買いました