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2012.01.30

スマホの通信料削減ソフトを開発すべき

NTTドコモは携帯電話通信障害の頻発を受け、米グーグルにスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」に組み込まれている自動通信機能の頻度抑制を要請する、とある。

今までの携帯電話に比べて、スマホは始終更新しているような表示が出ており、これがユーザーが必要としているかどうかに拘わらず、パケット量の増大につながり、同時にバッテリーの持ちも悪くしている。

「OSのアンドロイドも28分に1回の割合で自動的に制御信号が出る仕組み」とか「アプリを自由に開発し、自由に取り込めるのが「アンドロイド」の強みであり、アプリ開発者が制御信号の頻度抑制に協力する保証はない」ということだが、始終アップデートして欲しいデーター(ソフト)なんかほとんど無い。

出来れば普段は携帯電話と同様に、メールと通話のリアルタイム受発信に重点をおいて、その他の機能は基本的に本体内のソフトとして稼働させ、ネット上のデータをアップデートしたい時にのみ「データ更新」ボタンを押す、及びデータ更新が必要なソフトを立ち上げた時にのみ更新される機構を加えるべきでしょう。

私の場合、今のスマホに入れているソフトで、メールと通話以外で、リアルタイムでデータが更新されないと困るケースは全く有りません。
例えば、「カレンダー」、「インターネット接続(これは殆どWiFi使用)」、「SUICA等のおさいふ」、「マップとか乗り換え案内」など、ソフトを使うときだけ更新してくれれば情報的には十分です。

当然、更新には少しタイムラグが発生するでしょうが、不要な常時更新でパケット量の増大(=不要なパケット料金の支払い)、電池の消耗及びドコモで発生したような通信障害を防ぐ=その対策のためのドコモの投資を抑えることで、全体の料金引き下げをしてもらったほうが良い。

私はアンドロイド向けのこのような追加ソフトをドコモが開発するのは十分可能だと考えています。

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