EOS 9Dの夢
1DXのAF61点測距を7Dに搭載し、視線入力を装備する9D
7Dはオールクロスタイプながら19点しか測距点がないので、カバー率は低い。一方、1DXは3倍以上の測距点をもっており、APS-Cサイズであれば殆どがカバーされる事になる。
1DXはAF、AEの為に「10万画素のRGB測光センサーとAE専用のDIGIC 4」を搭載しているが、その代わりに9DではEOS-3、5、7、7S等で採用してきた視線入力を搭載する。
1DXでは、スポット1点AF、1点AF、領域拡大AF、ゾーンAF、61点自動選択AFが必要時応じて選択できるので、9Dも視線入力のON/OFFどちらでも同じ選択が出来るようにして、被写体の補足率を上げる。
ニコンの3Dトラッキングのように、色情報を与えてどれかを追従させるよりも、設定と速度の面で大きなメリットがある。
その他の基本機能は7Dを踏襲するが、縦位置グリップを1D系ののように一体化した、APS-Cトップモデルとして更に使いやすいデザインとするのも一案です。7D本体の導入時の価格は19万円、2年後の実勢で10万円を切っています。この妄想9Dは19万円程度で発売して欲しいですね。
※昔フィルム自体に45測距点の視線入力のEOS-3が発売されました、ですからネーミングも3Dもありでしょうが、3は1と5の間でフルサイズのハイアマチュア・プロのサブ機として残しておいた方が良いとの気持ちから、7Dの上位機種として9Dとしてみました。
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