ニコンD4とD800の噂
ニコンD4は1620万画素、秒11コマ、ISO100-102,400(拡張50 と 204,800)、進化したAF51測距点のプロ用機で、キヤノンD1X対抗と言う事は70万円の高価格機としてかなりの機能を入れているのでしょう。
ニコンが1620万画素、キヤノンが1810万画素というのは、高感度画質と連写性能で大体このレベルにしておくのが、現在の技術ではベストと判断しているようですね。
一方、α77の2430万画素は、ISO1600以上の高感度では、ノイズリダクションを効かしてごまかしているものの、安心しては使えない。高感度特性はEOS 5Dでキヤノンが大きく先行したが、ニコンではD3、D300でやっと追い越したと思えたのだが、それ以外のモデルは自社開発のキヤノンに一日の長があるのは間違いない。
ニコンはソニーの画像素子を使っているので、α77と同じ問題は抱えたくないだろう。逆にD800は3600万画素という噂が先行しているが、ソニーの新フルサイズも同様の噂で、余程技術革新が無いと、高感度には期待できない高画素機が出来ることでしょう。ソニーの背面照射型CMOSが(コンパクトカメラには向くようですが)高画素の高感度特性の向上に寄与しなかったことはα77が証明してしまった。






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