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2011.12.13

ニコンD4とD800の噂

ニコンD4は1620万画素、秒11コマ、ISO100-102,400(拡張50 と 204,800)、進化したAF51測距点のプロ用機で、キヤノンD1X対抗と言う事は70万円の高価格機としてかなりの機能を入れているのでしょう。
ニコンが1620万画素、キヤノンが1810万画素というのは、高感度画質と連写性能で大体このレベルにしておくのが、現在の技術ではベストと判断しているようですね。

一方、α77の2430万画素は、ISO1600以上の高感度では、ノイズリダクションを効かしてごまかしているものの、安心しては使えない。高感度特性はEOS 5Dでキヤノンが大きく先行したが、ニコンではD3、D300でやっと追い越したと思えたのだが、それ以外のモデルは自社開発のキヤノンに一日の長があるのは間違いない。

ニコンはソニーの画像素子を使っているので、α77と同じ問題は抱えたくないだろう。逆にD800は3600万画素という噂が先行しているが、ソニーの新フルサイズも同様の噂で、余程技術革新が無いと、高感度には期待できない高画素機が出来ることでしょう。ソニーの背面照射型CMOSが(コンパクトカメラには向くようですが)高画素の高感度特性の向上に寄与しなかったことはα77が証明してしまった。

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2011.12.05

NEXYZ BBからNTT フレッツADSLに戻したら

フレッツADSL 24Mから Nexyz BB ADSL 50Mへ変更したのが2009.10.24でした。

フレッツモア24Mよりは速度は大きく改善したのですが、その後、IP電話から自宅の固定電話につながらないという問い合わせが3件ほど有り、放置しておいたのですが、最近、それでは困ると言う事になって、NTTに調査を依頼したのですが原因不明と言う事で、NEXYZが原因かどうかは別にして元に戻した方が良いだろうと言う事になりました。

ダウンロード 5.4Mbps→4.5Mbps、アップロード 895Kbps→980Mbpsで速度は多少落ちました(BNR計測)。
尚、NTTのルーターはフレッツ24Mから47Mとなると、前のルータが対応せずに速度がでなかった(3.5Mbps)ので、ルーターはM3からM5に変えざるを得ませんでした。

いっそのこと光にしたら、という案もありましたが、未だ月々の支払いが高い。ライトユーザー用の低価格版も発表されているが、総使用量の上限ではつなぎ放題というわけにもいきません。これはNTTが光にユーザーを取り込むための餌にしか思えませんでしたので、却下。

無線LANの為にBUFFALOのAir Stationを使っており、チェックすると二重ルーター状態になっている事が分かり、これをブリッジモードとすれば速度が上がるのかと試したところ、全く影響がない事が分かり、現在の設定に戻しました。
この作業は大変だった割には意味がなかったですね。

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2011.12.04

EOS 9Dの夢

1DXのAF61点測距を7Dに搭載し、視線入力を装備する9D

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7Dはオールクロスタイプながら19点しか測距点がないので、カバー率は低い。一方、1DXは3倍以上の測距点をもっており、APS-Cサイズであれば殆どがカバーされる事になる。

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1DXはAF、AEの為に「10万画素のRGB測光センサーとAE専用のDIGIC 4」を搭載しているが、その代わりに9DではEOS-3、5、7、7S等で採用してきた視線入力を搭載する。
1DXでは、スポット1点AF、1点AF、領域拡大AF、ゾーンAF、61点自動選択AFが必要時応じて選択できるので、9Dも視線入力のON/OFFどちらでも同じ選択が出来るようにして、被写体の補足率を上げる。
ニコンの3Dトラッキングのように、色情報を与えてどれかを追従させるよりも、設定と速度の面で大きなメリットがある。

その他の基本機能は7Dを踏襲するが、縦位置グリップを1D系ののように一体化した、APS-Cトップモデルとして更に使いやすいデザインとするのも一案です。7D本体の導入時の価格は19万円、2年後の実勢で10万円を切っています。この妄想9Dは19万円程度で発売して欲しいですね。

※昔フィルム自体に45測距点の視線入力のEOS-3が発売されました、ですからネーミングも3Dもありでしょうが、3は1と5の間でフルサイズのハイアマチュア・プロのサブ機として残しておいた方が良いとの気持ちから、7Dの上位機種として9Dとしてみました。

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2011.12.03

パナソニック DMC GX1 進化がちょっと中途半端ですね

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G3、GF3に加えて高級感のあるネオクラシックデザインとして投入されたGX1であるが、G3,GF3に比べてデザインだけでは手を出しにくい中途半端さがあります。
このクラスであれば、ファインダーは別体ではなく、G3、X100、やNEX-7のようなEVFの組み込みはして欲しかった。カメラの高さを低くするためにオプションとしたのでしょうが、他社のやりかたと同じになってしまった。

上面右のダイヤルも質感は上がっているが、特に目新しいモノではなく、背面のボタン類も従来の路線を踏襲しており、NEX-7のダイヤル操作の方が高級感がある。

このモデルにふさわしいレンズは、パワーズームやパワーフォーカスの新しいGXレンズではなく、人の入力にリニアに反応するGレンズがふさわしいでしょう。GXレンズは動画撮影時に威力を発揮するでしょうが。。。

これだけマイクロフォーサーズで正常な進化をレンズと共に進めてきたパナソニックだけに、そろそろ、防塵・防滴のトップモデルとレンズの開発を期待したいところです。

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