動画 flv 形式をavi 形式に変換すると音ズレ発生したが、解決
インターネットで入手した動画 flv形式を アイリバーE100で見るためにXilisoft 3GP Video ConverterでXvidのavi形式に変換したところ、音ズレが発生しているのに気がついた。
この音ズレに関しては、ネット検索すると色々なソフトが紹介されていたが、どれも上手く出来ない。どうも理由としてはflvが可変フレームの動画だと言うことで、音ズレするflvファイルを Xilisoft 3GP Video Converterで見ると:

ファイルの「持続時間がメチャメチャ」である-これこそ可変フレームと言うことだろうと判断
そこでXilisoft 3GP Video Converterの変換設定でBit RateとFrame RateをAutoととして設定し、変換した結果はすべてのファイルが音ズレなしで成功しました。
元のflvを再ダウンロードして変換するのが面倒だったので、既に音ズレしたaviファイルを VirtualDub と言うソフトで修復しようと試しましたが、一部は直っても途中で又ズレ始めるので、諦めました。これは可変であるが故に一定のズレでないのが原因のようです。
この作業をやっていて思ったのですが、動画ファイル形式が多すぎますね。
flv はYouTube当たりから発達
mp4 はQuick TimeがベースでiPodから携帯電話動画で発達し、Mpegの親戚だろうと思うがどうも使い勝手は違う、3gpp系にも変化した
DivXとその対抗馬Xvid aviの拡張子だがaviと同じではない
Real Videoでrm、.rmvb または.ram等という拡張子が存在する。
まあ自分の作った形式が一番だと思ってリリースされるので、これだけ種類があるのだろうが、その分のプレーヤや変換ソフトを用意するのは大変、Windows Media Player と Quick TImeの2系列で発展して欲しいと思うのは私だけでしょうか?
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iriver E100 携帯動画変換くんでの設定
(flv→iriver形式に)
①下記をメモ帳にコピペ。
②ファイル名をTranscoding_iriver.iniに変更。
③setupで設定
[Info]
Title=機種別設定:iriver設定
TitleE=Model: iriver
Description=iriver
DescriptionE=Setting adjusted for iriver.
[Item0]
Title=QVGA: 29.97fps/512kbps, MP3: 128Kbps
Command0=""\cores\ffmpeg" -y -i "" -title "" -timestamp "" -async 1000 -bitexact -vcodec xvid -fixaspect -s 320x240 -r 29.97 -b 512 -qmin 2 -qmax 8 -me full -acodec mp3 -ac 2 -ar 44100 -ab 128 -f avi ".avi""
[Item0]
Title=QVGA: 29.97fps/768kbps, MP3: 128Kbps
Command0=""\cores\ffmpeg" -y -i "" -title "" -timestamp "" -async 1000 -bitexact -vcodec xvid -fixaspect -s 320x240 -r 29.97 -b 768 -qmin 2 -qmax 8 -me full -acodec mp3 -ac 2 -ar 44100 -ab 128 -f avi ".avi""
[Item2]
Title=QVGA: 29.97fps/2Mbps, MP3: 320Kbps
Command0=""\cores\ffmpeg" -y -i "" -title "" -timestamp "" -async 1000 -bitexact -vcodec xvid -fixaspect -s 320x240 -r 29.97 -b 2048 -qmin 2 -qmax 8 -me full -acodec mp3 -ac 2 -ar 44100 -ab 320 -f avi ".avi""
投稿: とおりすがり | 2009.08.09 17:41