2016.08.25

EOS 5D Mark IV発表

5dmk4

EOS 5D Mark IV
9月8日発売予定で、5Dの新モデルを待っていた人は多いでしょうから、やっと出たという感じですね。私は約1年前に5Dの買い替えに5Dの新モデルは5Dsだったので、これは高くて買えずに、ニコンD750に乗り換えましたが。。。

さて、もう1年待ったら良かったかと考えると、そうは思わない。このMK4の本体価格が42万円ではやはり高価だ。動画機能は使わないので、静止画機能だけを見ると、良くなったのは分かるが30万円を超えるのは、1DXが46万円、5Dsが39万円の実勢価格から考えたら納得しがたい価格設定だと思いますね。

まあ、5Dシリーズで買い替えを待っていた人は購入するのでしょう。最初の5Dは普及価格のフルサイズという事でも35万円で買いました。フルサイズなら13万円で6Dが有るからという事ですかね。

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2016.08.18

D3400 ニコンのマーケティングミスを感じる

D3400
ニコン、一眼レフ新エントリー機「D3400」を海外発表
スマホ常時接続のSnapBridge対応 新レンズ「AF-P 70-300mm」も

海外発表されたが、本当に日本でも売るのだろうか?スペックを見ると、ニコンはエントリー一眼をまじめに考えているように思えない節がみられる。
日本のホームページでは D3300は一眼レフカメラ製品一覧 (旧製品)として表示されているので、まあこのD3400にとって代わるのだろうが。。。

D3300に対してスペックダウンとなったはDpreviewを見ないと分かり難い:
ultrasonic sensor cleaning=超音波センサークリーニングが廃止された。センサーごみは昔のように綿棒で取るのか?ニコンのソフトによるごみ隠し機能を使うのか? どちらにしてもエントリーユーザーには酷であろう。
D3300 had an external mic port, its successor does not.=外部マイク端子が廃止された。動画機能を持っていて外部マイクを使えないと、本体や周囲の音を拾うために動画機能の良さは大きく低下する。

改善された点は 1200 shots per charge=バッテリーの持ちが700コマから1200コマに上がった、という点だけ。

価格は$649.99 with the AF-P DX Nikkor 18-55mm F3.5-5.6G VR=標準ズームキットで6.5万円程度
D3300 18-55 VRII レンズキットの実勢価格は4.2万円、上記のスペックの違いを考えたらエントリーとしてはD3300で十分と考える。

更に同時発表されたレンズもステッピングモータを使っているのだが、APS-Cでf5.3のレンズは軽量、コンパクトかつ光学系に無理をしていないとはいえ、ボケに対しては割り切り過ぎだと思う。
AF-P DX Nikkor 18-55mm F3.5-5.6G VRとAF-P DX NIKKOR 70-300mm F4.5-6.3G ED VRである。更に迷走している感じを与えるのは、両方ともVR無しが50ドル安で準備されていることで、F値暗いがVRは無いってエントリーユーザーのニーズはどうでも良くて、発売から2年半を過ぎて実勢価格が低下してきたD3300に対して新モデルを出すことが優先され過ぎたのではないか?

これではエントリーとしてはキヤノン KISSの独走は続くだろうし、マイクロフォーサーズでも十分になってしまう。
デジタルカメラの売り上げが低迷しているなかで、エントリーをしっかりと捕まえてステップアップしてもらう戦略は生かせないだろう。
D5500の出来が良いだけに、これにつながるエントリーモデルをしっかりと作ってほしかった。まあ、実勢価格から考えるとエントリーでもD5500に行くという可能性は大きいが。。。。

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2016.08.01

カメラにこんな機能が欲しい

今のデジタルカメラのスペックは色々なものが採用されています。ですから普段の撮影ではまあ使わない機能も多いですね。
私の使っているD750も、特に自動ISOとマニュアルだけで十分と思わせてくれる。ただ、撮影していて、この機能が選択出来たらというのが、A(絞り)とS(シャッター)のシフト機能です。
これは明るさを変えるオートブラケットとは異なり、露出は一定でAシフトは例えばf4、f4.8、f5.6シフトして連続撮影する、Sシフトは1/60,1/90、1/125というシフトです。
Aシフトでは風景やマクロ撮影時に、Sシフトでは流し撮り時に、どれが適正か撮影後のモニターをチェックせずにばらしてくれるものです。露出を変えないという観点からはAやSが変動しないMモードでの設定となるでしょう。

走っていたり、踊っていたりする被写体に対して、このSシフトを使うことで、顔はぶれずに手足の動きが入ったり、雨の中での撮影で、雨を止めるのか、流すのか、雨の量や速度にもよりますが、Sシフトで調整する事が出来るのでは無いかと思います。
オートISOが使えるようになってきましたので、この位の機能であればプログラムの仕方で可能で、コストもかからないでしょう。

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2016.06.21

予想通りカシオペア復活

再登場した「カシオペア」は何が変わったか

トワイライト、臨時列車で運行可能な気がするが?で書いたように、牽引機はDF200形と予想したが、青函トンネル内はEH800形を借用し、札幌までがDF200と言う違いが有る。機関車の付け替えを考えたらDF200が通しで行くのだろうが、通しでないので機関車を変える様だ。

結局、車両の老朽化の話は無く、青函トンネル部分の牽引機の問題ではなかった訳だ。それよりも新幹線の線路などの維持・管理は新幹線の走らない夜に行われるので、青函トンネルを夜間は使えないという点が大きく、夜行列車ではないツワー列車に変わったのだろう。

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2016.06.19

残念な位置づけLUMIX GX7 MKⅡ

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以前よりパナソニックのLUMIXシリーズのネーミングは分かり難かった。GHは動画性能を含めたトップクラスで。GFはEVFが付いていないが名前にはFが付いている、GMは一番小型のミニだろうが、後のG,GXは装備の面でこれを指していると判断できないまとめ方だ。

今回、GX7 MKⅡが発売され、その位置づけはDprevierwの比較表を見ないと分かり難い(なお、ここでは海外モデル名のG85がG7 MKⅡのことだ。
センサーはGX8が20.3百万画素のローパス有り、GX7 MKにはローパス無しの16百万画素。手振れ補正は8が4軸でMKⅡは5軸。液晶パネルは8がタッチパネル搭載フリーアングルモニター、7 MKⅡはタッチパネル搭載チルト式モニター。8はストロボ外付け、7 MKⅡは内臓。
防塵、防滴は8は有り、7 MKⅡはなし。8はマイク入力端子が有るが、7 MKⅡは無し等々。

GX8は約10万円、GX7 MKⅡは約8.5万円だからMKⅡの方が安いが、LUMIXユーザの買い替えとしては、どちらも中途半端で、出来ればGX8をベースに20.3百万画素のローパスレス、5軸手振れ補正とストロボ内蔵と言う、使い勝手を踏襲しながら画質を上げるモデルでないと、買い替えするまでも無いと思ってしまう。

特に動画機能が売りのLUMIXで、フリーアングルモニターとマイク入力端子を外されては価値が半減する、残念だ。
まあ、初めてマイクロフォーサイズミラーレスを使う人には、価格を含めてリーズナブルかもしれないが。。。。

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